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So Fucking What?

2008年05月31日

思い切って自分の意見を前面に出していくようになってからというもの、社長との意見の衝突が日々増えていっている。もちろんよりよい状態を目指していく上での意見の衝突なんだけどもね。

自分も決して間違ったこと言ってるつもりもないから、全く引く気もないので、どうして私がその判断に至ったのかを理由を持って来て説明するんだけど、なんでか通じない。他の人にはそこまでかみ砕かなくても通じる内容なのに。なんでだろう。数字しか見ていないから?基本的なネットの仕組みさえ理解していないから?

そういえば以前、彼はこんな内容の会話をしていた。

A型人間理論派で、理屈を考え過ぎてなかなか動けないタイプ人間が多いんだよね。その点、B型は直感型で即行動を起こす。無鉄砲のようだけど、でも意外とその直感が当たってんだよね。」

私はアルコールのまわった頭でそれを聞いたとき、こいつはバカなんじゃないかと思った。なに血液型カテゴライズしちゃってんだよ。社長血液型で社員の能力を判断するってどういうことかと思う。どんだけ自分の見る目を信じていないの。それこそ、あなたB型なんだから社員の血液型なんかにこだわらずに、自分の直感で判断してくれよ。当たってんだろその直感。なんだよこのループは。私は血液型が必要なのは病院内だけでいいと心底思います。

2008年05月15日

親友というつもりも、友達というつもりも、そんなに図々しい関係性を主張するつもりはなかったんだけど、職場である程度、心が通じ合ってると感じていた人がいたんだけど、実のところ全然通じ合えていなかったってことを知ってしまって、かなりショックを受けています。これは失恋でもしたかのような心具合です。

私はあまり他人に対して感情を出さない風に他人からは見えているようなのだけれど、実のところそれは違いまして。どんな人とも距離が縮まれば、その人に対しての期待とかそういうものからいろんな感情が生まれてきています。それは自分では甘えの感情とは別のものだと思っていたんだけど、でもやっぱりよく考えると甘えなのかもしれない。だって期待しているんだもの。自分の理想を表現することで、少なからず押しつけようとしてる力が働いているんだもの。

とにかく、今回の「通じ合っていたと思っていたのに実のところ全然だった問題」に関して、今後の私の人生としての人間関係や人との距離感を考える上でかなり大きな出来事になると思った。今までよりさらに数段階、他人に対して距離をとるようになってしまうかもしれない。とにかく色んな人がいるものだということを改めて認識できた。それとそれの組み合わせ!?て思った。初めてのタイプ人間でした。はぁ…(本当にショックだよ)

2008年03月01日

上司とは自分にとってなんなのだろうね。と最近少し思うところがあって。

というのも、自分のところの上司っていうのは、部下に対して自分が絶対であるかのような振る舞いをしている気がするのですね。もちろんそれは仕事内での何かを判断しなければいけない場面でなので、基本的に何もおかしくはないのだけれども。

んで、その状況の中で、僕はというと、彼のことを尊敬している気持ちはある。もう少し正確な言い方をすれば、尊敬できる部分を持った人だと思っている。自分にはない資質を持った人だと思っている。 だけどもさ、僕の中には、彼に対して確実に勝っていると感じている部分もあって、だから思いついたこととか、良いと思った解決策とか、仕事の仕組みとか、社内的に色々と提案をしていくのだけれど、ことごとく否定されてしまっている現状があります。自分の意見以外のものに対して聴く耳を持たないって言うか。それはもちろん僕の提案の仕方が未熟だという理由もあるのだろうけれど。

なんて言うかな。彼の印象を言うと、自分の中でのルールってものがかなりはっきりした形で出来上がっていて、そこから外れているものに対しての許容範囲ってのがものすごく狭いように感じてる。例えば、社内にはアニメがすごく好きな人がいるのだけれど、その人を「気持ち悪い奴」とバッサリと一言で片付けてしまう。「そういう人もいるよね」とかでは全くなく積極的に「気持ち悪い」と意思表明します。 その一方、自分の趣味の話に対して、あまり興味を示さなかった場面では、他人を「わかってない奴」「この良さが理解できないなんてダメな奴だ」に落とし込んでしまうんですね。

ああ、もう、これは完全に愚痴になってしまってるね。うん、でも、それに対して自分がどうやったら上手く振舞っていけるのか。というのが目下の悩みです。だって大きな視野で見れば、仕事環境を良くしていきたい。売り上げを伸ばしていきたい。とか同じ会社人間として同じ方向を向いているのは間違いないんだもの。

2008年01月20日

今、職場ではパートさんを募集しているんだけれど、なかなか良いと思う人が応募に来ないものだな。というのが僕の感想です。別に僕が採用・不採用を決める立場にはいないのだけれど僕であれば迷うことなく不採用という感想しか持てない。

ここで少し考え直してみました。今の職場というのは人間の数が本当に少ないんだけれど、新しい人が入ることで全体の雰囲気が変わってしまうことを、僕はどこかで恐れているんじゃないのかな。ようやく築いた人間関係バランスが変化してしまうことが怖いんじゃないかな。それを拒絶するために無意識に応募者に対して否定的な態度をとってしまっているんじゃないかな。

この可能性はかなりあるような気がしてならない。だとすれば、これは誰に対しても不幸な感情でしかないわけで。人間関係に自信みたいなものが持てるようになったら、そういう恐れの感情ってなくなるものなのかな。全く見通しが立たないんだけど、これはどうしたことだろう。

2008年01月05日

新年抱負みたいなものを今日会議でひとりひとりが発表したんだけど、あの人の次がこの人で、この人、この人、…。って想定しながら前の発表者の内容に耳を傾けていたんだけど、自分の番が来たとき、なんかかっこつけようとか思ったりしちゃって、今までの人が言ってないような内容、またはキラーフレーズみたいなんを言いたくなってしまい、結局自分が心の中で考えてた内容について浮き足立ったことしか発言できなかったことがひどく心残りな年初めでした。

ああいったとき、一番クールな振る舞いがいまいちまだ見つけられていないので、おっさんになるまでには他人のマネではない何かを見つけておきたいのでありました。